「Shazam」シャザム 音楽認識アプリ♪ 今流れてるこの曲!題名/歌手名!すぐ分かる!

スマホアプリ

「今流れてるこの曲、題名、何?」

「アーチストは誰?」 

そう思ったことは、有りませんか?

教えてくれるアプリです!

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音楽認識アプリ 「Shazam」

流れている曲に スマホをかざして曲を聞かせます。

1フレーズ聞かせるだけで 曲名・アーティスト名 を教えてくれます!

このアプリ「Shazam」を知った時には目からウロコでした。

こんなに頭の良いアプリが有るなんて、今の時代だから…♪

スマホが無い時代、知る事が出来なくてモヤモヤしていましたから…。

「この曲、好きなんだ♪」で終わらず、曲名・アーチスト名 解明で完結です!

さぁ、あなたも今からインストールしましょう!

イザという時、絶対活躍間違いナシです♪

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インストール

インストール 使用は無料です。

 Shazam Entertainment Ltd.  「Shazam」

Google Play で手に入れよう
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使い方

①アイコンをたタップして起動させます。

②中央のマークをタップして調べたい「曲」にかざします。

③Shazamが調べ始めます!

④10秒程度で 曲名 アーティスト名 を教えてくれます!

⑤又は、認識できなくて下記のような表示。

メリット

BIGアーティストですと色々な機能が有ります♪

  • 歌詞&ビデオを表示できる
  • 曲をプレビューしてSpotifyプレイリストに追加
  • Shazamのリアルタイムチャートで最新情報を常に入手
  • おすすめのトラックをチェックして新しい音楽を発見
  • 新しいシングル、アルバム、ビデオについての情報を見ることができる

「CDとして販売された曲」「レコードとして販売された曲」がほぼ100%認識できる曲です。

スーパーマーケットのバックミュージックのクラシックも認識します。

昔の曲や懐メロもOKです!

海外の曲もOKです!(日本語の表示ではないかもです)

デメリット

人間の「鼻うた」は認識しません。

「アカペラ」も認識は難しいと思います。

おそらく「童謡」も難しいところがありそうです。

民謡や地域の歌は、知名度で大きく差が出るかと思います。

自分での楽器演奏も認識が危なそうに感じます。

クラブミュージックやディスコミュージックでの原曲+αアレンジが多い曲(EXTENDEDとかMixバージョン)に関しても認識しない場合が有ります。

売れていない曲、ヒットしなかった曲、無名アーティスト ですと認識しない時があります。

アーティストの「アルバムの中の曲」ですと一般的に知れ渡っていないので、認識できないことが有ります。

「アップル社」と提携になったらしいので、有料の曲への導きが有るのでご注意ください。

私のおもしろ利用法!

…時々「カラオケボックス」に行きます。

「カラオケボックス」は最近では「1人カラオケ」で「おひとり様1部屋利用」もOKになった様です!

この時もいつも通りに皆でカラオケを歌っておりました。

隣の部屋に「男性ひとり客」が使っている様でした…。

ずっ~と同じ曲を歌っていました…。

その曲を練習しに「カラオケボックス」に来たようです!

同じ曲、同じ曲、同じ曲………。

耳を澄ましてよく聞きますとどうやら「結婚式用の歌」の様です…。

……ですが、すごく歌詞がいいんです!!

曲間に娘を嫁がす「父のセリフ」が入っています♪

男性はきっと結婚式で歌をご披露するために練習していたのでしょう…♪

「何ていう曲なんだろう…?」

……そう♪ こういう時こそ「Shazam」の出番なんです!

本当にコレは私がお隣様の曲を廊下でしっかり「Shazam」して認識させて初めて知った曲でした…。

この男性の歌がヘタだったら「認識」しなかったかもしれません(笑)。

その時の曲はコチラ。

(このスクリーンショットはサンプルとして今出したものです)

35年以上前の、芦谷雁之助さんの「娘よ」でした♪

「裸の大将/おにぎり好き/山下清画伯役」で有名だった芦谷雁之助さんが歌を歌っていたとは知りませんでした。(恥)

「花嫁の父親の気持ちを歌ったステキな曲」だけで終わることなく、

歌/芦谷雁之助 「娘よ」

としっかり判明してしまうのです♪

「Shazam」の力、すごいです!

マメ知識「著作権法」

日本には「著作権法」という法律があって「自分が買ったCDや録音/コピーした曲」を自営業店内や公共で流す事は出来ません。

人を集めて聴かせることもいけません。

「Youtube」などのご自身の動画のバックミュージックとして挿入して使ってもいけません。

その様な事をしますと法律違反になります。

著作権管理団体JASRAC

ですので、個人商店、アーケード街やスーパー、イベントなどで流れている曲はすべて許可がされている曲ということになります。(USENなどの曲)

感想&まとめ

スマホの中に取り合えず入れておけば、必ず活躍してくれるアプリだと思います♪

「認識の具合」はあなた様のお手持ちの音源で確認してみてください!

「テレビ番組内の効果音」はほぼ100%認識OKです!

曲を流しているオススメな店舗場所は 大手楽器店 大手CD店です。

最新のミュージックを流していますし、話題の曲を流しています。

その他「串道場」という揚げ物の居酒屋が有るのですが、ご存じですか?

こちらの店舗では、店に入らなくても店先で曲が流れています。

店舗は「昭和40年頃(?)の日本の酒場」的なスタンスです。

必ずと言っていいほど「懐メロ」が掛かっています!

昭和な雰囲気が好きな方は「串道場」の店先(飲食の気持ちが有れば入店♪)でレトロ感を堪能してみてください。

当時、「レコードの売り上げ」だけが歌手の番付を制覇した時代だったので、各歌手は2、3ケ月ごとに新曲を出していたそうです。

新曲をだすことで「レコード」が売れて利益になり、番付が上位にのぼったとか。

ですからこの時代はとにかく「歌謡曲」がたくさんだった様です♪

「串道場」で流れている曲はおそらく「題名・歌手名」は分からないでしょう…。

その際には「Shazam」が大活躍間違いなしです!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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