初めての「覆面調査①」 ミステリーショッパー 反省点とコツ

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覆面調査・ミステリーショッパー

どんな仕事内容なのか…?

コツは…??

初めての私の失敗談を含めて

知っていただければと思います!

覆面調査・ミステリーショッパーとは

一言で言うと

「企業が内部調査のために行う、外注の調査」です。

自分の会社の運営がどうなっているか調査する事です。

詳しくはこちらの記事をご参照くださいませ。

webアンケートで選ばれる→本調査

アンケートモニターの会社で随時行われている「webアンケート」に答えて、「本調査の該当者」になると連絡が来ます。

この時はたいてい電話が多いかと思います。

とても綿密に調査をしたいという意図があると、必ず電話の様です。

月日と時間の確認

どの様な人が対象なのか

自分はそれに当てはまるかどうか

どの様な形式で行うのか

調査の結果の提出の仕方

支払いの形式

メールなどで分からない事が有りましたら、モニター会社の担当者に直接電話でお聞きするのがよいです。

モニター会社の方も「仕事を完璧に終了させたい」気持ちがあるので、事細かに教えてくださいます。

私の初仕事

指定された条件は

期間中にその店に車で出向き、ドライブスルーを使って指定品を注文する

…と言うミッションだったのです。

あまり出向かない場所だったのですが、時々サークル活動で素通りする地域だったので、期日の余裕が有ることから「OK」の返事をしました。

軽く考えての返事が、あとあと大変な事になりました…!

軽い気持ちで受けたのが✖

車の運転⇒何を隠そう、私は「狭い道」は極力避けて「広い道厳選」なドライバーだったのです…。

お店の前に到着して、一気に冷や汗が出る感覚がありました…。

こちらのお店は「敷地内の真中に店舗がドンと建っていて、その建物をグルッと囲むようにコの字型のドライブスルー」になっていたのです…。

クランクコースの様な狭いコの字型ドライブスルーです…。

その時まで私が頭の中で描いていた「ドライブスルー」は…

マ〇〇ナルドの様に…流線型のドライブスルーで…ゆったりとしたコンコース…をイメージしていたのです。

コの字の一回目のコーナーを曲がったところが「オーダーの窓口」でした。

二回目のコーナーを曲がったところが「商品受け取り&お会計」でした。

店員さんのお気遣い

まず一回目のコーナーの曲がりが出来ませんでした。

切り返しをして2回?3回?したときでしょうか…。

見かねて店から店員さんが出てきて

「お客様、今、店内すいておりますので、こちらから注文を承ります!」

と気遣って下さいました。

お気遣いは本当に有難かったです。

ですが今は「覆面調査」「ミステリーショッパー」仕事最中。

レシートが「店内」と「ドライブスルー」は違いが有るのです。

「ドライブスルー」でなくてはならなかったのです。

ドライブスルーで大丈夫だと申し上げて悪戦苦闘でレジの有る第二コーナーを曲がりました。

商品受け取りと会計を済ませて「レシート」を確認。

ヒヤヒヤな思いでこの狭いクランクを任務終了致しました…。

任務終了…報告と報酬

この時の調査は商品購入金額を含めて 4000円 の報酬でした。

アンケートは 「接客態度」「待ち時間」「商品の包装状態」「商品の味」でした。

この時は紙面で提出した記憶があります。(レシートを添えて)

報酬は現金振り込みで頂きました。

アンケート用紙に「その他」の欄があったので、「ドライブスルーの道が狭すぎて運転しずらい」と記しました。

レシートは任務遂行の証!

「覆面調査」「ミステリーショッパー」でレシートは「やり終えた証」になります!

レシートには

「店名・日時・商品名・金額・レジ番号・来客人数」等が記載されております。

この世の中でも正規に通用する「領収書」です。

「覆面調査」でもこのレシートは重要です!

詳細内容で、任務遂行されたか判断されてしまいます。

反省点 と コツ

私は「出向ける場所だった」それだけで「OK」の返事をしてしまいました。

「出向き先の状況」も確認して参加できるかどうか、返事をするのが良いと思われます。

「店入り口までかなり長い階段が有る」とか

「近隣にイベント会場や劇場など混む要素が有る」等。

あらかじめ「googleのビュー」で調査店の前を映像で確認しておきましょう。

マップで近隣に「人が集まる施設」の有無も確認しておきましょう。

もしホールや劇場等が有るのならば、出向く日時に観劇等の時間と一致しないように工夫してみましょう。

店の中の状態は「食べログ」等で調べることが出来ますので、事前に下調べしておきましょう。

私が慌てたのは、店員さんが「店内でどうぞ!」と機転を利かせて下さった場面です…。

モニター会社からの依頼は…

ドライブスルーを使って、指定商品を購入する

店内で商品を購入しますと「ドライブスルーを使わなかった」事がレシートで判明してしまいます。

せっかくこの地まで「覆面調査」で出向いたのですから、正規の「ドライブスルーレジ利用」のレシートを得たかったのです。

モニター会社は規定から外れた事をすると、報酬を払ってくれません。

ですので、決められたことは必ず実行致しましょう。

私くしの今回の調査は「一人」でしたが、ほとんどは「人数指定」がされております。

最近のレシートは実に詳細で「来客人数」ももちろんですが、「男〇人/女〇人」まで記載が有ります。

うっかりしていると、「規定に沿っていない調査」となってしまいますので、よく注意して、レシートの記載内容もしっかりと確認をしておきましょう!

まとめ

色々ある「ポイントサイト」では、最近はwebからかんたんに出来るタイプの「覆面調査」「ミステリーショッパー」が多く見られます。

「300円引き」

「一団体で1000円引き」 などと…。

でもちょっと違う感じがします。

「調査」ではなくて「割引券として来店して下さい」感が有る案件に思えてなりません。

「割引としての誘導招待」な感じですね。

時代がかわれば、調査会社の形態も変わってくるのでしょう。

ですので、公開になっている「覆面調査」「ミステリーショッパー」は、詳細をよく読んで、理解をして、気を付けて参加されることをおすすめ致します。

初めての覆面調査」、私は狭いドライブスルーでズッコケな調査となってしまいました。

これから調査をする方は参考にして下さい♪

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

あなた様のポイ活にお役に立てれば嬉しいです!