「Tポイント」が
「Vポイント」に変わった!
「Vポイント」になり
新たに提携企業が撤退している!
2026年3月末で提携終了の企業
| 企業名 |
| 通販ベルメゾン |
| TULLY`SCOFFEE |
| PiTaPaショップ(関西の交通カード系) |
| フライングブルー(マイレージ) |
| 「Avios」内のブリティッシュエアウェイズ付与※ |
※「Avios」(航空会社マイレージ)内のその他の航空会社「イベリア航空/エアーリンガス/カタール航空/フィンエアー」は付与される。

既に提携終了のウエルシア
暫く使っていなかった「ウエルシア」が2024年に既に撤退していました! レジに並ぶお客様に積極的に「Vカード」を薦めていたにもかかわらず撤退なんですね…。 ちょっと残念でした…。

マルエツ 2026年6月30日で終了!
「スーパーマルエツ」は既にイオンの配下に属しています。 今現在は「Vポイント」も「ワオンポイント」も両使い(どちらか選んで付与)が出来ています。 恐らくなのですが「一本化」の為に「ワオン」だけになるのではと思われます。
マルエツ各店 2026年6月30日でVポイント付与終了

TポイントとVポイントは 一緒?
TポイントとVポイントは「別々だったポイント制度」でしたが、2024年4月22日に“統合されて1つの「Vポイント」に生まれ変わりました。

運営会社もカルチュア・コンビニエンス・クラブが撤退して三井住友SMBCグループが運営会社になりました。 旧Tポイントも名称も未だに無くなる事無く、貯めたポイントも無効にはならず、又プラスチックのカードも継続して使用可能と言う有難い改革でした。

安心してそのまま使えるのですが、更に利用範囲が広がった所を確認してみましょう!
デメリットは無し!
TとVの旧体制と、統合の新体制を見やすくまとめてみました♪ 消費者にとっては素晴らしいポイントシステムだと存じます! 今までのTポイントでの付与店にプラスされて「VISAカード加盟店」が更にポイント付与店に加わりました♪

TポイントとVポイント「比較表」
| 項目 | 旧Tポイント | 旧Vポイント | 新Vポイント(統合後) |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ) | 三井住友カード(SMBCグループ) | 三井住友カード(SMBCグループ) |
| 主な貯め方 | 提携店でカード提示(ファミマ・ウエルシア等) | 三井住友カードの利用 | 提携店で提示+クレカ利用+Visa加盟店での支払い |
| 基本還元 | 200円=1pt | カード利用で付与(カードにより異なる) | 1pt=1円で統一、付与条件は店舗・カードで異なる |
| 使える場所 | Tポイント提携店 | 三井住友カードの交換メニュー | Tポイント提携店+Visa加盟店(実質ほぼ全店舗) |
| ポイント名称 | Tポイント | Vポイント | Vポイントに統一 |
| カード | Tカード | 三井住友カード | Tカードもそのまま利用可(表示はVポイントへ) |
| アプリ | モバイルTカード | Vポイントアプリ | Vポイントアプリに統合(Tは自動移行) |
| ポイントの行き先 | Tポイントとして管理 | Vポイントとして管理 | すべてVポイントに一本化 |

要点まとめ
- 「カルチャーコンビニエンスクラブ」から「三井住友カード(SMBCグループ)」へ移行
- 旧Tポイント加盟店での利用に加え、Visa加盟店でも使えるようになった

付与ポイントは変わり無し
ポイント制度は次々と変わりますが、慌てる必要はありません。 難しく感じるポイント制度も、仕組みを知れば安心して使えます。 今日のお買い物が、明日のちょっとした楽しみにつながりますように。

「VISA加盟店」とは「カード決済が出来るあらゆるお店」になります♪ 又、旧Tカードの付与店の記事もずいぶん前に記しましたので宜しかったらご覧下さいませ。

私の意見→撤退店ばかり
個人的に思うのは「Vポイント」のキックバックが企業間で想像以上に高いんではないのでしょうか? だからどの企業も「やってられない」で撤退してしまうのではないでしょうか? この記事に関しても何度も書き直しをしています。 それだけシビアなポイントシステムなのではと考えられます…。 ただ言える事は…溜まったポイントはムダなく使いましょう♪
最後までお読み頂きまして誠に有難う御座いました。
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